旅物語4-砂の砂漠編-

8月25日
・・・上海まで後少し、感傷にひたる私の横で、
タンザニア出身で上海に留学中のオミィが
誰よりもはしゃぎまくっていた。
なぜ、上海に住んでいるオミィが一番はしゃいでいるのだろう??
誰の心も待ちわびた到着に浮き足立っているはずなのに、
上海に住んでいるオミィが一番騒いでいた。
もっと私も感情を表にだして、喜んでもいいのではないだろうか、少しオミィがうらやましかった。
そんなオミィが帰りに上海によった時は泊めてくれるそうだ、
それまで覚えていてくれるだろうか・・・少し心配になる。
上陸開始は11時ころ、荷物を整理せねば!!
※余談だが、オミィとは2008年のいまでも連絡おとりあっている。
彼との出会いでアフリカについての偏見を防ぐことができ、
彼には感謝している。