写真:支配者の景色【シリア】
戦争の爪あと??【シリア】

【シリア-クネイトラ】
この街を紹介するのは3度目くらいかな??
入り口は門で閉ざされて、政府から許可証をもらわなければ
入ることができなかった街・・・街跡の方が正しいのか・・・
中東戦争の跡を今に残す場所だ。
そんな場所ではあったが、もし街全体取り壊し作業中という
紹介をされていたら、そうとしか思わなかったかもしれない。
一部の住民が帰ってきている他は壊れた家以外何もなく、
国連軍と銃をもった案内人が入り口にいるだけだ。
戦争は何も残さないということを伝える街
クネイトラ・・・自分の街から人がいなくなり
工事現場のような有様になる様子を
想像すれば戦争なんかしたくなくなるはずだ。
思い出の公園も、家も、仲間も、家族もなくしたら
人生どうしたらいいんだろうか・・・
2008年07月19日 Posted by hira at 19:30 │Comments(0) │シリア
戦場の教会【シリア】

【シリア】
かつて戦場と化したこの街・・・
中東戦争の舞台となり、廃墟となった街 「クネイトラ」
祈るものがほとんどいなくなった今も教会はそこにあった。
キリスト教の教会もモスクも共に破壊され、
街は工事現場のようになっていた。
戦争は何も生み出さない・・・それは真実だ。
祈るもののいない教会は
今日もあの地にあり続けているのだろう。
きっと、いつの日か祈る人が戻ることを信じて・・・
2008年06月19日 Posted by hira at 20:12 │Comments(0) │シリア
聖書の時代のダマスクスのように【シリア】

【シリア】
聖書の時代の頃はこの街はきっと世界の中心の一つだったのだろう。
多くの人が訪れて、交易も盛んであり、たくさんの店があったはずだ。
この土産物屋のように金メッキではなく、本物の金のみやげ物を
売る店もあったのかもしれない。
繁栄を極めたダマスクス・・・見てみたかったな★
2008年06月03日 Posted by hira at 01:48 │Comments(0) │シリア
廃墟の空【シリア】
テロリストはどっち??【シリア】

【シリア】
銃を子供と女性に向ける兵士・・・
そして立ちはだかる女性・・・
テロが頻繁におきはじめたころのシリアの駅にあったポスター
内容は・・・
テロリストはどっち??
・・・そんな感じの内容だった。
テロリストはどっち??ではなく
正しいのはどっち??
そんな質問を
アメリカの子供にきいたら??
中東の子供にきいたら??
アジアの子供に聞いたら??
日本の子供に聞いたら??
すべての答えが同じであってほしい。
子供でもわかることが、
大人にはなぜわからないのだろうか・・・
2008年04月12日 Posted by hira at 19:00 │Comments(2) │シリア
ある戦場の教会【シリア】

【シリア】
国連監視地区のクネイトラでの写真・・・
前も紹介した廃墟の街、
まるで工事現場のようで何もない街。
戦争がもたらすものが破壊だけだと、
どんな映画よりもリアルに
教えてくれた場所。
キリスト教の教会もイスラムのモスクも
どちらも破壊されていた。
人はあやまちを犯すものだと実感する、
でもこの街に住んでいる人を見ると、
人の強さを実感することができた。
強く生き、あやまちから学び、何をするか・・・
それが大切なんだろう。
2008年04月09日 Posted by hira at 01:06 │Comments(0) │シリア
天空の城ラピュタ??②【シリア】

【シリア】
前にも紹介した、ラピュタのモデルになったらしい城。
クラック・デ・シュバリエ
アンコールワットとこの城があわさったのが
ラピュタらしいんだが・・・
まあ、本当かどうかはつくった人にしかわからんわな。
両方見た感想をいうならば、
「まあ、確かにね。」
そんな感じかな-笑
気になったら、ちょっと見にいってみれば??
ラピュタの話を抜きにしても、
この城は見る価値がある!!
キリスト教とイスラム教の文化が融合した城・・・必見です。
2008年04月01日 Posted by hira at 09:00 │Comments(0) │シリア
シリアの白バイ【シリア】

【シリア】
日本の車や、日本のバイクは本当に世界で見ることができる。
シリアの白バイは
スズキのバイクを使っていた。
日本の技術力が世界に
認められているということを
俺は誇りに思う。
旅をすると本当に日本が好きになるね。
2008年03月26日 Posted by hira at 07:32 │Comments(0) │シリア
十字軍の絶望【シリア】

【シリア】
この写真の角度で門を見た十字軍は
きっと絶望したのではないだろうか。
そう考えるくらいに立派な門だ。
記念写真を撮る人や、
階段に疲れて門の前で休む人、
今は立派な観光地だが、
かつては戦争の舞台だったのかと思うと、
その門の美しさも少し怖く思えてきた。